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2014年 水平線の花火と音楽5 は 10月19日(日)に開催されました。


- 割り込み情報 -

2016年「水平線の花火と音楽FINAL」は10月16日(日)開催予定

 → 当サイト内、ブログ記事 「水平線の花火と音楽FINAL」 2016年10月16日開催


【情報】 2014年12月30日 MRTテレビにて 水平線の花火と音楽5(2時間番組)放送予定。

宮崎花火 水平線の花火と音楽5 2014年 パンフレット(プログラム)

→ 2015年 水平線の花火と音楽6のプログラムはこちら 
→ 2013年 水平線の花火と音楽4のプログラムはこちら 
→ 2012年 水平線の花火と音楽3のプログラムはこちら 
→ 2011年 水平線の花火と音楽2のプログラムはこちら 
→ 2010年 水平線の花火と音楽1のプログラムはこちら 

2014年11月19日(日)開催  
天候:晴れ





水平線の花火と音楽5 概要

概要
口蹄疫からの復興を応援しようと、泉谷しげるさんが発起人となり、多くの音楽アーティストや日本を代表する花火師が参加した、口蹄疫メモリアル・イベントの5回目
主催:「水平線の花火と音楽5」実行委員会
共催:「がんばっど宮崎2014」県民ボランティアの会
主管:「水平線の花火と音楽5」実行委員会パートナーズ
(株式会社宮崎放送/株式会社アップリンク/RE:宮崎/オープン・ハート・バケツ 一般財団法人放送音楽文化振興会)

後援:宮崎県/宮崎市/都城市/西都市/日向市/えびの市/高鍋町/川南町/都農町/新富町/木城町/JAグループ宮崎/(一社)宮崎県商工会議所連合会/みやざき養豚生産者協議会/宮崎県漁業協同組合連合会/宮崎市ホテル旅館組合/宮崎日日新聞社/読売新聞西部本社/MRT宮崎放送/エフエム宮崎/九州旅客鉄道株式会社/株式会社JTB九州/(公財)みやざき観光コンベンション協会/(公社)宮崎市観光協会

協力:フェニックス・シーガイア・リゾート/(一社)宮崎県タクシー協会/株式会社トヨタレンタリース宮崎/株式会社タビックスジャパン/宮崎県酒類販売株式会社/


時間:開場/12:00 開演/13:00 終演/20:30 

会 場
みやざき臨海公園 サンマリーナ宮崎 多目的芝広場(住所:宮崎市新別府町前浜1400-16)

12:00 会場 オープン
12:00 "JAうめっちゃが市" スタート
13:00 開演
18:50 "HANABI イリュージョン"スタート  50分間で約10,000発の花火を打ち上げ
(花火は予定より少し遅れ19:15〜)
19:40 打ち上げ終了
20:30 終演

入場者数11,000人(主催者発表)





会場入り口で 泉谷さん お出迎え 

会場入り口で 泉谷さん お出迎え

LIFriends も ハイタッチ!で歓迎

LIFriends も ハイタッチ!で歓迎





2014年の出演アーティスト & 花火イリュージョン・プログラム


時間 アーティスト      花火イリュージョン・プログラム
13:00
(オープニングアクト)
■LIFriends
 アゲアゲええじゃないか!!!

ピースとハイライト サザンオールスターズ
希望の唄 FUNKY MONKEY BABYS
ソランジュ 上間綾乃
Il Lago Dei Cigni Amaury Vassili
熱き心に 小林旭
WINGS Little Mix
Let it Go ありのままで 松たか子
RPG SEKAI NO OWARI
MY LOVE ポールマッカートニー


花火終了後
■LIFriends+泉谷しげる+ボランティア女性陣
 野生のバラッド等
13:15 ■井手綾香
 歩いてゆくよ
 235
 笑って 他
13:45 ■石原有輝香
 “六月燈の三姉妹”の主題歌
 月かなで 他
14:10 ■泣虫パンチ
 酒をつげ
 鬼
 かたむすび
14:30 ■永山夏希
 Simple
 Daisy!!
 向日葵
14:45 ■芋ザイル
14:55 ■Flare
 ライブメロデー(5曲)
 RIWAMAHI
 → Youtube動画
15:15 ■宮崎県若鳶会(ハシゴ乗り)
15:50 ■中村 中
 生きてるって言ってみろ(泉谷さんと)
 友達の詩
 独白
 愛されたい
 → Youtbe(音)
16:15 ■大竹しのぶ
 黒の舟唄(泉谷さんと)
 黄昏のビギン
 JUMP
 
16:40 ■八代亜紀
 おんな港町
 舟歌
 雨の慕情
 夜につまずき(泉谷さんと)
 
17:00 ■斉藤和義
 ずっと好きだった
 アゲハ
 月影
 歌うたいのバラッド
 やさしくなりたい
 歩いて帰ろう
17:45 ■泉谷しげる
 ハレルヤ
 眠れない夜
 火の鳥
 国旗はためく下に
 春夏秋冬
 野性のバラッド

リンク先(特にYoutube)等の著作権等は不明です。アクセスは自己責任で。

ライブのこと・・・


今年は、花火をメインに考え、花火の見やすいAエリアのフェンス際でのんびり「祭り」を楽しみました。
のんびりしすぎて、ライブの「曲名」など全くメモしておりませんでした(^^;)
記憶にあったものをいくつか書きましたが、おそらく順番等は間違っていると思います。
今回、初めて耳に目にする地元アーティストも複数いらっしゃいましたが、
宮崎にもいいアーティストがいるなぁ~と、毎回関心させられます。

周りを見ると(私もですが・・)八代亜紀さんの時が一番盛り上がってたような気がします。
若干ロック調にアレンジした演歌もいいものですね・・


花火のこと・・・


私の選ぶ、今年の花火のベストは、「RPG / SEKAI NO OWARI」
この曲をエンディングに持ってきた方が良かったのでは?と思うくらいでした。

以下は音楽の著作権の関係で、映像のみ公開、当方がYoutubeにアップロードしたものです。




会場のこと・・・


今年、良かったと思った点など・・

今年より、Aエリアのチケットは若干高めになりましたが、Aエリアは仕切りで区切られ、Aチケットの方のみに入場時のパスとして配布された、リストバンドが無いとAエリアに入れない様になりました。
例年、好きなアーティストの時に、大勢の人が流入して来て、視界を塞ぎ、迷惑していたのですが、今年からゆったり見れるようになりました。

今年から行われた、開場待ち時間に行われた大道芸等のパフォーマンス あれはなかなか良いです。







水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

「水平線の花火と音楽」ヒストリー 

 泉谷さんと共に歩んできた道、そして未来。

「水平線の花火と音楽5」がいよいよ開幕します。
 2010年、宮崎県内の約30万頭の牛豚家畜の命を奪い、畜産農家とその関係者はもとより畜産とは直接関係のない人々にも多くの苦悩と苦痛を強いた口蹄疫との戦い。その壮絶な現実を自身のオフィシャルブロクへの投稿で知った泉谷しげるさんの「宮崎で何が起こつているんだ?」との問いかけが、このイベントの始まりでした。

 以来去年まで過去4回のライブでは第1回松山千春・今井美樹・TERU(GLAY)、第2回小泉今日子・宇崎竜童・宮沢和史(THEBOOM)・浜崎貴司(FLYINGK旧S)・ムッシュかまやつ、吉田兄弟、第3回さだまさし・矢井田瞳・土屋アンナ・気志国、第4回PUFFY・森高千里・手鳶実・クミコさんら錚々たるメンバーが、宮崎に馳せ参じてくれました。
 皆さんはご存じないかもしれませんが基本的にこの「水平線の花火と音楽」は、関係するあらゆる個人・団体・アーティスト・花火師の皆さんが一致団結して繰り広げるボランティアイベントです。必要最小限の経費は発生しますが、誰かが潤うというイベントではありません。アーティストの皆さんも基本的にノーギャラ、泉谷さんの思いに賛同したアーティストの皆さんが宮崎のためにステージに立ってくれる善意のライブなのです。
こんなライブは全国的にも珍しく、それが5年も続いていること自体、「ミラクル!」と言えるでしょう。
 出演者と主催者、協力団体、協賛各社、観客の思いが−つになった「水平線の花火と音楽」。ライブ終了後のバックステージでは、アーティストの皆さんが観客の皆さんと同じように、時には歓声を上げ、時には涙しながら約1万発の花火を見上げているのです。
 泉谷さんは当初から「口蹄疫をきっかけに宮崎の新しい祭りを作るのだ!」と呼びかけ、「被災者にいつまでも同情はしないが、畜産農家には楽しむ権利がある!」と激を飛ばしました。運営サイドが少しでも気を抜くと、それがプロだろうとボランティアだろうと真剣に叱責してくれました。
 そのお陰で、受け入れ側の体制も整い、今では県や宮崎市、JAグループ宮崎、(一社)宮崎県商工会議所連合会にもご理解いただき、県内で最大の口蹄疫メモリアルイベントとして定着しています。
 泉谷さんは「このイベントを7回続ける」と言いました。その根拠は種雄牛の体制が整うまで7年はかかるという関係団体の見通しです。現状は口蹄疫の終息から4年が過ぎた今年9月の段階で19頭の種牛と、種牛としての能力を試験中の待機牛(29)頭がいます。口蹄疫以前の種牛25頭、待機牛30頭までもう−歩のところまで来ています。すべてが種牛に育つのはやはり2年後の予定です。
 また県内268力所の埋却地のうち昨年度末までに41ヘクタール134力所で農地の再生整備が完了し、今年度も28ヘクタールが整備される見通しです。
 さらに今年2月1日現在で、県内の牛・豚の飼育頭数は口蹄疫発生前の90%までに回復しました。
 しかしその一方で周辺国では依然として口蹄疫が発生し、再発を許さない十分な警戒が今後も必要です。
 そのためにも泉谷さんはこのイベントを宮崎人の手によって将来的にも続けて欲しいと願つていますし、私たちもその願いが私たちや皆さんの力で実現できたら素晴らしいと考えています。
 第5回の節目に当たり、「水平線の花火と音楽」の歴史を振り返り、その意義を皆さんにも考えて頂けたら幸いです。
 それでは第5回を迎えた音楽と花火と宮崎の食の祭典を心行くまでお楽しみください。

水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

水平線の花火と音楽5パンフレット 水平線の花火と音楽5パンフレット 

水平線の花火と音楽5パンフレット 









「水平線の花火と音楽5」 2014年のパンフレット(プログラム)

一部の画像はクリックすると拡大します。(開いた画面の左上のアイコンをクリックするとさらに拡大します。)










今年で5回目 皆勤賞
それでは、また来年、2015年「水平線の花火と音楽6」で!!


掲載内容に関し・問題等ございましたら、メール頂ければ対応致します。


PhotoMiyazaki 宮崎観光写真

MORIMORI