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2016年「水平線の花火と音楽FINAL」は10月16日(日)開催予定

 → 当サイト内、ブログ記事 「水平線の花火と音楽FINAL」 2016年10月16日開催





宮崎花火 水平線の花火と音楽3 2012年 パンフレット(プログラム)

→ 2015年 水平線の花火と音楽6のプログラムはこちら 
→ 2014年 水平線の花火と音楽5のプログラムはこちら
→ 2013年 水平線の花火と音楽4のプログラムはこちら
→ 2011年 水平線の花火と音楽2のプログラムはこちら
→ 2010年 水平線の花火と音楽1のプログラムはこちら

(2012年11月21日開催 天候:快晴)

2010年11月7日、口蹄疫からの復興を応援しようと、泉谷しげるさんが発起人となり、多くの音楽アーティストや日本を代表する花火師が参加した、口蹄疫メモリアル・イベント/宮崎の新しい祭りをつくろう「水平線の花火と音楽3」

主催 「水平線の花火と音楽3」実行委員会
共催 「がんばっど宮崎2012」県民ボランティアの会
主管 「水平線の花火と音楽3」実行委員会パートナーズ(株式会社宮崎放送/株式会社アップリンク/RE:宮崎/財団法人放送音楽文化振興会
後援 宮崎県/宮崎市/都城市/西都市/日向市/えびの市/高鍋町/川南町/都農町/新富町/木城町/JAグループ宮崎/ (社)宮崎県商工会議所連合会/宮崎鹿児島県人会/(社)みやざき養豚生産者協議会/宮崎市ホテル旅館組合/宮崎日日新聞社/読売新聞西武本社/MRTラジオ/エフエム宮崎/株式会社JTB九州/九州旅客鉄道株式会社/ (財)みやざき観光コンベンション協会/(社)宮崎市観光協会/(社)観光振興懇話会/
協力 学校法人宮崎総合学院/フェニックスリゾート株式会社/株式会社西原商会/宮崎県酒類販売株式会社

日程 2012年10月21日(日)
時間 開場10:00 開演10:30 終演20:30 (花火は18:50〜19:40 ※日の入り 17:36)

10:00 開場
10:30 開演
11:00 焼き肉フェスタ スタート
18:50 ”HANABI イリュージョン”スタート (当日の日の入りは17:36) 50分間で約12,000発の花火を打ち上げ
19:40 打ち上げ終了
20:30 終演

会場では、JAグループ宮崎が企画した「焼き肉フェスタ」を同時開催。
児湯地区の牛、豚肉入りの2500パックが「感謝価格」の1500円で販売され、約4千人がステージを楽しみながら焼き肉を堪能。 
当方は、焼肉フェスタ開場(11:00)にあわせ行きましたが、50m以上ありそうな長い列で、あきらめました・・
食べたかったけど、ステージも見たいし悩みどころです(^^;)


出演アーティスト17組、入場者数12,308人、参加ボランティア214名。
「みやざき感謝プロジェクト寄付金269,468円。東日本大震災の被災者ご招待212名。

派生イベントとして、泉谷しげるさんによる「ライブ&トークin宮崎2012」は、2年前に口蹄疫が発生した9市町、11会場で開催、総動員数4,259人。


TV放送 NHK BSプレミアム「がんばっど宮崎2012」 12月14日 午前0:00〜1:29(木曜深夜)









情報は2012年11月21日、開催時点のものであり、現在と異なる場合もあります。

スポンサーページも掲載しました。情報が先々古くなってしまうことをご承知おき願います。




当日のプログラム

ライブ **編集中**

(泉谷しげる公式ブログ より一部移転)
*午後から末尾が8とか3分になっているのは・・?

10:00ゲートオープン
DJ魅惑のクニオ(Djプレイ)
10:30 宮崎・地元バンドライブ
「PcoPcoBand」
「宮崎くん」
「MisaChi」
「FLARE+BRIDGET」
11:00『JA焼き肉フェスタ』
○同会場内にて開催
11:50 「泉谷しげるライフ&゛トーク」
(ドキュメンタリー映像10分)+
12:00 開会宣言・泉谷しげる
オープニング曲『ハレルヤ』
 泉谷しげる&M.M,B,(宮崎出身者バンド)
12:38 「シシド・カフカ」ライブ
 泉谷イチ押し! 驚異の美人ドラム&ボーカル見参
12:58 「ワカバ」ライブ
13:18 「AKBB?」ライブ 「MKM」&「ZERO」参戦
13:28 抽選会
13:48 「井手綾香」ライブ
14:18 「矢井田瞳」ライブ
 泉谷WithBANDの
 藤沼伸一・板谷達也・渡邊裕美がサポートセッション

14:48 休憩

第2部
15:25 「水平線の…」実行委員代表・日高元子挨拶
15:28 河野俊嗣(宮崎県知事)挨拶
15:33 「氣志團」ライブ
16:13 沖縄舞踊「エイサー」
16:25 「さだまさし」ライブ
さだvs泉谷セッションあり
17:13 「土屋アンナ」ライブ
 泉谷WithBANDの
 藤沼伸一・板谷達也・渡邊裕美がサポートセッション
17:48 「泉谷しげる」ライブ WithBAND
18:28 「スーパー花火イリュージョン」
 グレードアップした1万2千発が大炸裂!
大花火のあとエンディングライブ

花火


01.The Final Countdown / Europe
02.3月9日 / レミオロメン
03.フライングゲット / AKB48
04.愛の言霊 〜Spiritual Message〜 / サザンオールスターズ
05.Stand by me / John Lennon
06.She / Elvis Costello
07.会いたくて 会いたくて / 西野カナ
08.虹(Album Version) / ゆず
09.To Love Somebody / Janis Joplin
10.I dreamed a dream / Susan Boyle
11.誕生 / 中島みゆき



一部の画像はクリックすると拡大します。

今回のプログラムは、「宮崎美少女図鑑」とのコラボレーション企画のようで、
花火関連の記載も全く無く、プログラムというよりはパンフレットという感じのものでした。

表紙にスタンプされた数字はスポンサ−等より提供された商品詰め合わせセット
のお楽しみ抽選会番号でした。番号は、入場順ではなく、ランダムのようです。


水平線の花火と音楽3 パンフレット 01

水平線の花火と音楽3 パンフレット 02

下記一枚のみPDF化したもの

水平線の花火と音楽3 パンフレット 03

水平線の花火と音楽3 パンフレット 04水平線の花火と音楽3 パンフレット 05

水平線の花火と音楽3 パンフレット 06水平線の花火と音楽3 パンフレット 07

水平線の花火と音楽3 パンフレット 08水平線の花火と音楽3 パンフレット 09

水平線の花火と音楽3 パンフレット 10

水平線の花火と音楽3 パンフレット 11水平線の花火と音楽3 パンフレット 12

水平線の花火と音楽3 パンフレット 13水平線の花火と音楽3 パンフレット 14

水平線の花火と音楽3 パンフレット 15水平線の花火と音楽3 パンフレット 16





当日頂いた別資料より 転載


水平線の花火と音楽3 開催に寄せて  和牛繁殖農家 長友 淳



平成24年9月7日、児湯(こゆ)子牛競り市。
連日の子牛の高値で熱気に包まれている。
子牛生産農家が市場内に子牛を引き入れ、
それを肥育農家(肉になるまで育てる農家)が
次々と競うように競り落としていく。
「いや〜、高い。これでは合わんですよ。」
子牛の高値に肥育はみなそう口にします。


和牛には大きく分けて子牛を生ませる繁殖農家と、それを買いお肉になるまで育てる肥育農家があります。
あの口蹄疫から2年、繁殖農家では経営再開後に導入した母牛たちの子が産まれ、その牛達の子が子牛競り市に上場きれるようになりました。
また肥育農家では再開後に導入した牛がいよいよ肉として出荷され始めています。

現在、口蹄疫の被災農家で経営再開をしたのは6割、残リ4割が廃業やぼかの作物に経営転換をしました。
繁殖農家の多くは65歳以上の高齢者で廃業により年々軒数が減ってい資す。また原発禍によるセシウム風評は全国の牛肉の消費に影を落とし、全く関係ない宮崎の牛肉市場にも大きく響いています。

お肉になる牛を育て上げるのに、導入する子牛が40万、そこに35万の餌代飼育費を使い20ケ月飼って出荷します。しかしこの相場安でほとんどが赤字。
肥育農家では1頭出荷するごとに10万前後の赤字が続いています。
さらに先行きとしてアメリカの干ばつによる餌の高騰、TPPによる安い外国産牛肉の流入など不安材料は尽きません。

私たちは口蹄疫で、地元から、県内から、全国からたくさんの支援や協力を頂きました。
そして今もなお、こうして支援、応援してくれるたくさんの人たちが居ます。
そのおかげで、今こうして経営を再開し、牛とともに生活しています。
本当にありがとうございます。

これに応え、恩返しするにはやっばり牛や豚でしかないと思っています。
安心・安全なおいしいお肉や牛乳を作りそれを届けることが一番だと考えています。
宮崎は自信を持って胸を張れるおいしい畜産物を作っています。
ぜひ食べてください。その味こそが私たちにできる恩返しです。
たくさんの支援ありがとうございます。これからも宮崎の畜産を応援してください。






記事書きました → 全国和牛能力共進会(和牛オリンピック)で、宮崎牛が史上初、連続日本一に!

うれしいニュース記事追記(10月29日)

第10回全国和牛能力共進会において二回連続内閣総理大臣賞

38道府県480頭が出場して和牛改良の成果を競った第10回全国和牛能力共進会(全国和牛登録協会主催)において、宮崎県は 種牛の部の内閣総理大臣賞を受賞しました。
前大会のように、種牛、肉牛部門での内閣総理大臣賞ダブル受賞こそ逃しましたが、宮崎県勢がつかんだ首席は、全9区分中5区分と過半数を占め、全国トップ 素晴らしい成績でした。




花火の動画 


今回はハイビジョン撮影しましたが、カメラの音声部の調子が悪く、音はカットしました。
トホホ・・・  申し訳ありません。

今年の花火では この I dreamed a dream / Susan Boyle が良かったかなぁ〜
映像はその一部分です。








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PhotoMiyazaki 宮崎観光写真

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